システム受託開発
システム受託開発とは
お客様のビジネスを支える業務システム及び、機能的なWebサイトなどを開発するサービスです。現在までに依頼いただいた、もしくは弊社より提案した主なシステムは
・勤怠管理システム
・発送管理システム
・販売管理システム
・発注管理システム
・レスポンス営業管理システム
・集合物件管理システム
・コールセンター管理システム
・オークションサイト構築
・ECサイト構築
・販促ソフト
・簡易ポスター作製ツール
など様々です。
また、私たちシェアリングスのエンジニアの多くはユーザー企業、
いわゆる実業を持った企業のIT部門に属していた経験のあるメンバーで構成されています。
その為、発注される側(ITベンダー側)の視点よりも発注する側(お客様立場)としての
視点が非常に強く、業務に対する理解も非常に強みとしています。
システム開発のポリシー
弊社はシステム開発会社といっても単なる作り屋ではありません。お客さまにとって不要なシステム開発を絶対にオススメしませんし、
大小様々なシステム開発をこなしてきた経験から単なるコーディング会社とは違って
システム開発後の保守性や保守体制などまで含めてトータルで成功に導くことができます。
弊社が今までに開発・導入してきたシステムがほぼ100%の成功
(いわゆる業務的に稼動し効果を発揮)を収めていることからも実証されています。
システム開発とは、
「業務(ビジネス)のプロであり、システムに素人のお客さま」と
「ビジネスに素人であり、システムにプロである我々」との共同プロジェクトです。
導入検討や見積時点でシステムにどんな機能が必要か?工数はどのくらいか?
なんて議論は噛みあわないはずです。
それは先に説明したようにお客さまはシステム開発に関するプロではないし、
我々もお客さまが本業とされているビジネスについてのプロではないからです。
(※要件定義に関するコラムはこちらを参照)
こういったジレンマを解消するにはお互いに協力しあう姿勢と、システムの導入目標が必要です。
システムの導入目標とは開発コストやスケジュールなどだけではなく、
そのシステム導入による効果について経営陣が考え出した投資効果です。
我々はそれを目標にシステム開発・導入のアドバイスを行い、
見積りさえもそれをコミットできるシステム開発として提出しています。
要するに単価や工数では表せない部分までも含めて成功するシステム開発を捉えているわけです。
シェアリングスのシステム開発に関するポリシーは以下のとおりです。
* 不必要なシステム導入は絶対にしない・勧めない。
* システム開発前に完全な要求定義など出来ないことを前提に開発する。
* ウォーターフォール開発は成功率の低さから基本しない。
* 1秒でも早期に動くシステムをお客さまに見てもらう。
* 単価や工数とシステム開発費用はイコールではない。
※このようなポリシーな為、コンペなどの案件見積りが実質的にやり辛く、
相見積り案件等は基本的に当初よりお断りさせて頂いております。
要件だけ並べられたものに工数や単価のみで
システム提案をし成功するシステム開発・導入が出来ない為です。

