事例19:ラグナタロ(バーコード検品システム)
ラグナタロ(バーコード検品システム)

- 言語/FW
- Ruby on Rails/Java
- DB
- MySQL
- OS
- Linux/Windows XP/Vista/Windows 7
- 導入時期
- 2009年10月
- 開発期間
- 2009年8月~2009年10月
背景/課題
Amazonベンダーセントラルを利用するユーザーの出荷作業は、ベンダーセントラル指定の出荷フォーマット(エクセルデータ)をダウンロードし、手作業での在庫チェック・データ入力を行っており、出荷作業に手間がかかる上、誤出荷を防ぎにくい状況であった。バーコードで在庫チェック・データ入力を行うことで、アマゾンへの出荷作業の時間短縮と効率化を可能にし、またミスの発生を防止する。
システム概要
Amazonベンダーセントラルより、PO情報をダウンロードし、システムに取込む。
取込んだ情報をもとにピッキングリストを出力し、ピッキングされた商品をバーコードリーダーで検品する。検品した結果を画面から確認し、専用フォーマットでのExcelファイルをダウンロードし、ベンダーセントラルへ出荷状況をアップロードする。
返品機能も備えており、月毎の請求書もシステムによって自動出力される。
システムでログを残すことにより誤出荷を防ぐことも可能にした。
お客様の声
システム導入前の目検から、バーコードリーダーを使用することにより、誤出荷等によるベンダーセントラルからの請求書の誤り等の作業もなくなりました。
ベンダーセントラルは独自のシステムなので、自動で出荷状況のアップロードExcelが出力されたり、日々の業務を行うことで月の請求書が出力されるのは大変助かってます。








