事例18:勤怠経費管理システム

- 言語/FW
- Ruby on Rails/Java
- DB
- Oracle 10g
- OS
- Windows Server 2008
- 導入時期
- 2009年4月
- 開発期間
- 2008年10月~2009年4月
背景/課題
勤怠管理・経費精算をExcelで管理していた為、有給残の計算や代休の取得、経費の承認や月次の確認作業等々に高い業務不可を感じていた。
そこで、稼働中のシステムで利用するユーザーIdと連動した、人事情報・勤怠管理・経費精算が可能なシステムの開発を受け持つことになった。
システム概要
稼働中のシステムと同じデータベース上に新システムを構築することにより、システム間の情報を一元管理することを可能にした。
人事情報にて権限、承認設定を行うことにより、勤怠・経費の申請・承認の流れをシステムで管理することを可能にした。また、システムで管理することで、有給休暇の残日数や代休の残時間を自動で計算することに成功。
お客様の声
勤怠管理・経費精算をExcelで管理していた頃に比べて、社員にかかる負荷を軽減でき、且つ無駄なコピー等によるコスト削減にもつながった。
また、有給休暇や代休の残時間等については、計算が複雑でしたので、システムで自動計算して頂いて大変助かっております。社員のかたも、リアルタイムに自分の有給残日数や代休残時間を把握できるので、喜んで頂いているみたいです。








