事例03:Web受注システム

- 言語/FW
- Ruby on Rails/Java
- DB
- MySQL
- OS
- Linux(AWS)
- 導入時期
- 2011年1月
- 開発期間
- 2010年11月~2012年12月
背景/課題
注文のチャンネルが電話・FAXのみしかなかった。電話だと、それに対応する時間がかかり、在庫状況が顧客には分からない為、在庫確認の為の時間を必要としたり作業負荷がかかっていた。
また、現在、システム化されている販売管理システムへ、自動で顧客の注文を連携させることにより、事務側での業務負担も改善させる。
システム概要
販売管理システムに登録されている商品マスタや顧客マスタと連携し、商品の情報や、顧客ランクに合わせた金額の表示を可能にした。
また、Webから注文したデータを注文データとして連携することにより、作業負荷の軽減とよりスピーディーな対応を可能にした。
今後、在庫管理システムと連動し、常に在庫の状態を最新にし、顧客が注文する際に在庫状態を把握出来るようにしていく。
お客様の声
電話対応がかなり減ったことと、注文データが自動で登録されることにより、他の業務に手がまわるようになりました。そのため、小さなミスが減り、最終的にはお客様の満足度まで、あげるシステムだと思います。
今後、Web受注システムにアップしている商品の数を増やしていき、お客様がより身近に、より手軽に注文出来るシステムにしていきたいと思います。








